デスクトップマスコット有栖ちゃん(仮)

新情報を公開しました→https://www.marron.work/2016/06/alice_twitter/

※6/11 キャラの移動について追記
※6/20 画像の縮小について追記
※11/28 音声認識ランタイムについて修正

どうも、赤西真論です。

今回は僕が自作したデスクトップマスコット用ソフトがやっと公開できるようになったので導入手順を書いておこうと思います。

一応GitHubの方にソースを上げているのですが、画像サイズに関しては何も書いておらず使うことが出来なかったはずです。

ちなみに名前に有栖ちゃんがそのまま入っているのは音声認識開始のコマンドが「ありすちゃん、ありすちゃん」で固定のためです。いずれは変更可能にする予定ですが、現状対応できる画像サイズに問題があるため実装を見送っています。別のスキンがあれば、すぐにでも対応するのですが……

  • このソフトの概要と機能

このソフトは名前の通りデスクトップで常駐してくれるランチャーのようなものです。音声による操作に対応しており、またコマンド入力でも操作することが出来ます。出来ることは以下のようになります。

・時計表示

これが起動直後の状態です。日付と時間を表示します。日付に関しては曜日まで、時間に関しては秒まで表示されます。この状態では音声認識スタンバイとなっています。

SnapCrab_NoName_0004

・立ち絵の変更

時計表示状態の際に下の有栖ちゃんをクリックすると立ち絵を変化させることが出来ます。以下のように変化します。

SnapCrab_NoName_0004初期の状態

SnapCrab_NoName_00011度クリックした状態

SnapCrab_NoName_0003通常の状態

↓↑ この2つの状態に関してはクリックするたびに交互に変化します。

SnapCrab_NoName_0005ランダム画像

ランダム画像に関しては全部で7通り準備してあります。

(6/11追記)・キャラの移動

完全に書くのを忘れてました。立ち絵を右クリックする、もしくはフォーカスの当たった状態でマウスポインタを立ち絵の上に置いてCtrlキーを押すと移動させることが出来ます。

移動時は下のような立ち絵になります。ただ、ここにちょっとしたバグが存在している気がするので、調査中です。近日中に最新バージョンを出す可能性があります。

SnapCrab_NoName_0004

・設定画面の表示

フォーカスが当たった状態(タスクバー上で選択した状態)の時にF2を押すと設定画面が開きます。この画面は音声コマンドでも開けます。設定できる項目はスクショにある設定のみです。また、この画面からコマンドの一覧も確認できます。

SnapCrab_設定_0001

・コマンド実行モード

時計表示状態の時に「ありすちゃんありすちゃん」と呼びかけるもしくは吹き出しをクリックするとこのモードに移行します。このモードでいろいろな機能が使えるようになります。

SnapCrab_NoName_0006音声認識有効時

SnapCrab_NoName_0007音声認識無効時

音声認識無効時は音声コマンドと全く同じコマンドを「どうしたの?」の下に表示されるテキストボックスに入力して、実行をクリックすることによってコマンド実行が可能です。

 

以下のコマンドはコマンド実行モードに移行後で使用可能になります。

・プログラムの実行

「プログラムを実行したい」と呼びかけるまたは入力する(以降この動作を「言う」と呼ぶことにします)とプログラムを実行してくれるようになります。

SnapCrab_NoName_0008音声認識有効時

SnapCrab_NoName_0009音声認識無効時

この時にプログラムの名前を言うのですが、音声認識が有効か無効になってる時で動作が異なります。

まず有効時はスキンフォルダー(後で説明します)内にあるprogram.csvというファイルに書かれたプログラムを実行することが可能です。このファイルの書き方に関しても後で説明します。

次に無効時は「何を実行する?」の下に表示されているテキストボックスにプログラムを「ファイル名を指定して実行する」と同じ形で入力します。これに関しては意味が分からない方も多いと思われるので説明します。

まず、WinキーとRを同時に押してみてください。以下のようなウィンドウが表示されるはずです。

SnapCrab_ファイル名を指定して実行_0000

このウィンドウはプログラムのファイル名を直接入力して実行するためのウィンドウです。例えばメモ帳を起動させたいときは「メモ帳」と入力するのではなく、「notepad」と入力します。これはメモ帳本体のファイル名がnotepad.exeであるためです。同様に「ペイント」の場合は「mspaint」と入力します。

で、このソフトでは実行部分にこの機能を使用しています。そのため、ファイル名を直接指定してもらわないと次のようなエラーが発生します。

SnapCrab_エラー_0000

非常にめんどくさい仕様なので、音声コマンドと同じ名前で入力されたプログラムに関しては実行できるようにしたいと思っています。(逆にいうと音声コマンドに登録されていないプログラムでもファイル名と場合によっては場所が分かれば実行出来る)

→これらの問題は修正しました(http://www.marron.work/2016/06/%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%a8twitter%e9%80%a3%e6%90%ba/)ちなみにここで説明していた方法も使えます。

・Twitter投稿機能

「ツイートしたい」と言うとツイートウィンドウが表示されます。この機能は予め設定画面にTwitterAPIを入力していないと使用できません。SnapCrab_NoName_0011

この画面につぶやきたいことを記入して、OKを押すとツイートが送信されます。また、OKの横にある音声入力をクリックするとGoogleAPIの音声認識を使用して、音声入力が可能となります。その際に画面の真ん中に次のようなウィンドウが表示されます。

SnapCrab_SpeechDlg(v013)_0000

このウィンドウが表示されている間につぶやきたいことを一気に言います。連続での入力には対応していません。この機能で入力するたびにテキストボックスが一度初期化されます。

APIの指定に関してはvia自体を自分で指定してもらうことになります。OAuthに対応させてもいいのですが、このソフト自体のAPIKeyをどうやって隠すかが分からないためこのような仕様になっています。

・検索機能

「検索したい」と言うと検索ウィンドウが表示されます。

SnapCrab_検索ウィンドウ_0000

このウィンドウは見ればわかると思いますが、Google・Youtube・Amazonでの検索が可能です。OKを押してから検索結果がブラウザに表示されるまで少し時間がかかります。

このウィンドウでは先ほどと同様に音声入力が可能です。

・バッテリー残量確認

「バッテリー残量は」と言うと現在のバッテリー残量が分かります。ノートパソコンで使用してる時にしか使わないと思います。ACアダプタがつながってるもしくはデスクトップの場合は以下のように表示されます。

SnapCrab_NoName_0012

このコマンドを実行した後は続けて別のコマンドが実行可能です。

・時計表示に戻す

「時計に戻して」と言うと時計表示に戻ります。この際にコマンド実行モードに移行する前の立ち絵に戻るはずです(現状のバグ参照)。

また、別ウィンドウを開くようなコマンド以外の場合は吹き出しをクリックしても時計表示に戻すことが可能です。

・設定画面を開く

「設定を開いて」と言うと設定画面を開きます。

・プログラムのリストを更新する

「プログラムリスト更新」というと実行されます。この機能はデバッグ用として準備されています。program.csvを実行中に書き換えた場合に内部の音声認識用の辞書を更新するために使用します。

・名前を聞く

「君の名前は」というと名前を教えてくれます。

このコマンドを実行した後は続けて別のコマンドが実行可能です。

・適当な癒やし

「疲れた」というと「大丈夫?おっぱい揉む?」と聞いてくれます。

このコマンドを実行した後は音声認識有効時のみ続けて別のコマンドが実行可能です。

音声認識無効時は表示の関係上テキストボックスの表示が難しいためコマンド実行は不可能です。吹き出しをクリックして時計表示に戻してください。

・プログラム終了

「終了」というとプログラム終了の確認ウィンドウが出ます。

フォーカスが当たった状態でESCキーを押しても終了出来ます。

・通知領域へ隠す

通知領域に以下のようなアイコンが出ます。これをクリックすると表示・非表示を切り替えることが出来ます。また、非表示の際は音声認識は作動しません。

SnapCrab_NoName_0014

  • 現状分かっている問題点

大量にあります。普通に使うなら大丈夫だと思いますが、突然エラーを吐いて落ちることがあります。こんなんで公開するなって感じですが、実用には耐えられるレベルだと自分では思っています。

・認識エラー時に立ち絵が元に戻らない

これがおそらく一番発動しやすいバグです。認識エラー時は以下のような立ち絵になるのですが、これが切り替わらずにずっとこの状態になることがあります。一応対策としては一度クリックしてもらうと起動時の画像に戻るようにしてあります。(まあ、このバグ回避処理にも問題があって「??」が表示されてる時でも戻してしまえたりするんですが)

SnapCrab_NoName_0013

・コマンドから時計に移行する際に画像がないと言って落ちる

この記事を書いてる時にもよく遭遇したバグです。大体の見当は付いてるのですが、どう直すかを考えているところです。

・TwitterのAPIを指定するのがめんどくさい

viaを自分で作成してもらう必要があるので非常にめんどくさいです。どうにかしてOAuthを導入したいと思います。これを逆手に取ればvia芸が簡単とも言えるのですが……

・音声認識無効時のプログラム指定がめんどくさい

まあ、これも上で言ったとおりです。

・アイコンがダサい

通知領域のアイコンがダサいです。誰か描いてください

・高DPIにうまく対応できていない

環境によって異なると思いますが、少なくともMacのBootCampだとUIが崩れました。

多分そのほかにも大量にバグが潜んでいると思われます。ちょくちょく更新する予定なのでまたこのブログまたはTwitterを確認してください。

更新:http://www.marron.work/2016/06/%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%a8twitter%e9%80%a3%e6%90%ba/

  • ダウンロードリンク

機能と問題点が分かったところで、とりあえずプログラムをダウンロードしましょう。実行可能な形式で圧縮してあるものとソースを公開してあります。

実行可能な形式でダウンロード

ソースを確認する

  • 必要なファイルを作る

実行ファイルを落としただけだと必要なファイルが全くありません。理由は著作権の関係上再配布が不可能だからです。ということでこの画像を作ります。作ると言ってもアプリの中から抽出してリサイズするだけですが……

まず、次のAPKをダウンロードしてください。このAPKはPlayストアで配られている「モバイルポケット有栖ちゃん」のデータです。無料で配られているのでここで公開しても問題ないかと……

全ては自己責任!

(問題があればやり方を変えます、その際はAndroid搭載のデバイスが必要となると思います)

ダウンロード(Googleドライブ)

ダウンロードしたファイルの拡張子を「apk」から「zip」に変更します。拡張子は基本的に表示されていると思いますが、表示されていない場合は各自で表示方法を調べてください。

次にこのzipファイルを展開します。これはOS標準機能で簡単に展開できます。展開すると以下のようなファイルが出てくるはずです。

SnapCrab_NoName_0016

つぎにresを開きます。以下のようなフォルダーが出てきます。

SnapCrab_NoName_0017

今回使用するのは「drawable-noapi」のみなのでこのフォルダーを別の場所に移動します。

次に画像のリサイズを行います。今回は「リサイズ超簡単!Pro」というソフトを使用しました。いつもリサイズに使用してるソフトがある方はそちらを使っていただいてもいいですが、フォルダー一括指定出来ないものの場合はこちらを利用することをおすすめします。

インストールは各自していただくとして、起動するとこんな画面が出るはずです。

SnapCrab_リサイズ超簡単!Pro_0000

ステップ1の「フォルダー選択」をクリックします。するとフォルダーの参照と書かれたウィンドウが出るので、先ほど移動したフォルダーを指定します。するとこんな感じになるはずです。

SnapCrab_リサイズ超簡単!Pro_0001

(6/20追記)コメントより寄せられたことについて追記します。

ステップ2で「変換元フォルダに[Resize]フォルダを作成」が選択されてることを確認して、「末尾文字を付加」のチェックを解除してください。こうしないとファイルが見つからないといった問題が発生します。

次にステップ3で「パーセント指定」を選択し、横のテキストボックスに「25」と入力します。

次にステップ5でPNGを選択して「変換開始」をクリックします。

変換が完了したらプログラムを終了します。すると先ほどのフォルダーにResizeというフォルダーが作成されているはずです。

SnapCrab_NoName_0019

このResizeに入ったファイルを使用します。

  • 実行できるようにする・ファイルの確認

次に先ほどダウンロードしたプログラム本体のzipファイルを解凍します。すると次のようなファイルが出てくるはずです。

SnapCrab_NoName_0020

ここでのファイルの確認を行います。

CoreTweet.dll,CoreTweet.xml,Newtonsoft.Json.dll,Newtonsoft.Json.xml→Twitter連携機能用DLL(NuGetパッケージ)

GoogleSearch.dll→検索機能用DLL

SpeechDialog.dll,flac.exe→音声入力用DLLとソフト

このGoogleSearch.dll,SpeechDialog.dll,flac.exeに関しては風工房日記様で公開されているものを使用させて頂きました。

DesktopChara.exe→実行ファイルメイン

DesktopChara.exe.config→コンフィグ(特に使用していません)

skins→スキンフォルダー

次にskinsフォルダーを開きます。

SnapCrab_NoName_0021

default→今回画像を入れるフォルダー

list.csv→スキンが増えたときに使用予定

次にdefaultフォルダーを開きます。SnapCrab_NoName_0022

Ballon.png→吹き出し画像

filelist.csv→使用ファイルのリスト

program.csv→プログラム実行用コマンドリスト

skin.ini→スキン情報

これで全ファイルです。確認が終わったら、次に先ほど作成したResizeフォルダー内にある画像をすべてこのdefaultフォルダーにコピーします。コピーできるとdefaultフォルダー内に106個のファイルがあることになります。

この状態でもまだ実行出来ません。次に音声認識用のランタイムをインストールします。

まずはSpeechPlatformRuntimeをダウンロードします→リンク

リンクをクリックするとこんな感じのページに飛びます。

SnapCrab_NoName_0023

Downloadをクリックします。

SnapCrab_NoName_0024

32bit版のWindowsの場合はx86~にチェックを、64bit版の場合はx64~にチェックを入れてNextをクリックします。するとダウンロードが開始されます。ダウンロードされたファイルを実行してインストールしておきます。
(11/28追記) 64bitを使ってる方も32bit版をインストールしてください

次にMicrosoftSpeechPlatformSDKをインストールします→リンク

リンクをクリックすると先ほどと同じようなページに飛ばされます。

SnapCrab_NoName_0025

Downloadをクリックします。

SnapCrab_NoName_0027

これまた同じような画面が出てくるので先ほど同様に使っているバージョンのファイルにチェックを入れてNextをクリックします。するとダウンロードが開始されます。ダウンロードされたファイルを実行してインストールしておきます。
(11/28追記) 64bitを使ってる方も32bit版であるx86をインストールしてください

最後にMSSpeech_SR_ja-JP_TELEをインストールします→リンク

リンクをクリックすると先ほどと同じようなページに飛ばされます。

SnapCrab_NoName_0028

Downloadをクリックします。

SnapCrab_NoName_0029

大量のファイルが表示されるので、「MSSpeech_SR_ja-JP_TELE.msi」を探してチェックを入れてNextをクリックします。するとダウンロードが開始されます。ダウンロードされたファイルを実行してインストールしておきます。

これでやっと実行できるはずです。DesktopChara.exeを実行してみて有栖ちゃんが表示されれば成功です。エラーが出るもしくはダブルクリックしたのに有栖ちゃんが表示されていない場合はどこかでミスっています。特にダブルクリックしても何も表示されない場合は音声認識のランタイムが正しくインストールされていません。もしかすると64bit版の場合はSpeechPlatformRuntimeがx32bit版もインストールする必要があるかもしれません。

どうしても実行出来ない場合はコメントで質問してください。

  • プログラムリストのカスタマイズ

さて、実行出来るようになったところでprogram.csvをカスタマイズしてみましょう。まず、skins->default->program.csvを開きます。Excelで開くことが出来るかもしれませんが、テキストエディタで開いてください。メモ帳で構いません。

するとこんな感じで表示されます。

SnapCrab_CUsersmarronDocumentsVisual Studio 2015ProjectsDesktopCharaDesktopCharabinDesktopCharaskinsdefaultpr_0000

なんかいろいろ書いてありますね。説明していきます。

まず1行目のvoice,commandは変更してはいけません。2行目から編集していきます。

書き方としてはコンマを挟んで左側に認識させる音声コマンド、右側に実行コマンドを書いていきます。

音声コマンドは見て分かる通り漢字でもカタカナでもひらがなでも構いませんが、英語はカタカナに直してください。実行コマンドは上で書いたファイル名を指定して実行と同じ形式で書きます。この際にパスをすべて書かないといけないものとファイル名だけで実行出来るものがあります。これに関してはWin+Rで表示されるウィンドウでチェックしながら記述していってください。ちなみに一番最後の行のようにURLも書けます。

多分いらないものが多いと思うので追加と削除をして存分にカスタマイズしてください。

ちなみに書き換えてから保存してプログラム更新コマンドを実行すれば、実行中でもすぐに反映する事が出来ます。

・TwitterAPIについて

これはまた別の機会に書きます。疲れました。

→書きました(http://www.marron.work/2016/06/%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%a8twitter%e9%80%a3%e6%90%ba/)

  • 最後に

このプログラムはいろいろなサイトを見て作り上げました。もうどのサイトを見たかすら覚えていません。

時間が時間なだけに寝ます。では

投稿者: 赤西 真論

アイマスに人生を変えられ、コードを書くのが嫌いになった大学生

17 Replies to “デスクトップマスコット有栖ちゃん(仮)”

  1. ここに書いてある手順を行い、起動しようとすると「アプリケーションのコンポーネントで、ハンドルされていない例外が発生しました。」と表示されて起動できません。NET Framework 4.6は入れています。

    1. .Net Framework 4.6なら動くと思うのですが……
      そのウィンドウの下に詳細というボタンが有るはずなので、そこに表示されているメッセージを送ってもらえますか?

    2. Just-In-Time (JIT) デバッグを呼び出すための詳細については、
      ダイアログ ボックスではなく、このメッセージの最後を参照してください。

      ************** 例外テキスト **************
      System.IO.FileNotFoundException: C:Usersp-userDownloadsDesktopCharaskinsdefaultback_a.png
      場所 System.Drawing.Image.FromFile(String filename, Boolean useEmbeddedColorManagement)
      場所 DesktopChara.Form1.show(String path)
      場所 DesktopChara.Form1.Form1_Load(Object sender, EventArgs e)
      場所 System.Windows.Forms.Form.OnLoad(EventArgs e)
      場所 System.Windows.Forms.Form.OnCreateControl()
      場所 System.Windows.Forms.Control.CreateControl(Boolean fIgnoreVisible)
      場所 System.Windows.Forms.Control.CreateControl()
      場所 System.Windows.Forms.Control.WmShowWindow(Message& m)
      場所 System.Windows.Forms.Control.WndProc(Message& m)
      場所 System.Windows.Forms.ScrollableControl.WndProc(Message& m)
      場所 System.Windows.Forms.Form.WmShowWindow(Message& m)
      場所 System.Windows.Forms.Form.WndProc(Message& m)
      場所 System.Windows.Forms.Control.ControlNativeWindow.OnMessage(Message& m)
      場所 System.Windows.Forms.Control.ControlNativeWindow.WndProc(Message& m)
      場所 System.Windows.Forms.NativeWindow.Callback(IntPtr hWnd, Int32 msg, IntPtr wparam, IntPtr lparam)

      ************** 読み込まれたアセンブリ **************
      mscorlib
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/Windows/Microsoft.NET/Framework/v4.0.30319/mscorlib.dll
      —————————————-
      DesktopChara
      アセンブリ バージョン:1.0.1.0
      Win32 バージョン:1.0.1.0
      コードベース:file:///C:/Users/p-user/Downloads/DesktopChara/DesktopChara.exe
      —————————————-
      System.Windows.Forms
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Windows.Forms/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.Windows.Forms.dll
      —————————————-
      System
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.dll
      —————————————-
      System.Drawing
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Drawing/v4.0_4.0.0.0__b03f5f7f11d50a3a/System.Drawing.dll
      —————————————-
      System.Core
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Core/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.Core.dll
      —————————————-
      CustomMarshalers
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_32/CustomMarshalers/v4.0_4.0.0.0__b03f5f7f11d50a3a/CustomMarshalers.dll
      —————————————-

    3. System.Data
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_32/System.Data/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.Data.dll
      —————————————-
      System.Xml
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Xml/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.Xml.dll
      —————————————-
      System.Transactions
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_32/System.Transactions/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.Transactions.dll
      —————————————-
      System.EnterpriseServices
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.0.30319.33440 built by: FX45W81RTMREL
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_32/System.EnterpriseServices/v4.0_4.0.0.0__b03f5f7f11d50a3a/System.EnterpriseServices.dll
      —————————————-
      System.Configuration
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Configuration/v4.0_4.0.0.0__b03f5f7f11d50a3a/System.Configuration.dll
      —————————————-
      System.Numerics
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Numerics/v4.0_4.0.0.0__b77a5c561934e089/System.Numerics.dll
      —————————————-
      System.Windows.Forms.resources
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/System.Windows.Forms.resources/v4.0_4.0.0.0_ja_b77a5c561934e089/System.Windows.Forms.resources.dll
      —————————————-
      mscorlib.resources
      アセンブリ バージョン:4.0.0.0
      Win32 バージョン:4.6.1055.0 built by: NETFXREL2
      コードベース:file:///C:/windows/Microsoft.Net/assembly/GAC_MSIL/mscorlib.resources/v4.0_4.0.0.0_ja_b77a5c561934e089/mscorlib.resources.dll
      —————————————-

      ************** JIT デバッグ **************
      Just-In-Time (JIT) デバッグを有効にするには、このアプリケーション、
      またはコンピューター (machine.config) の構成ファイルの jitDebugging
      値を system.windows.forms セクションで設定しなければなりません。
      アプリケーションはまた、デバッグを有効にしてコンパイルされなければ
      なりません。

      例:

      JIT デバッグが有効なときは、このダイアログ ボックスで処理するよりも、
      ハンドルされていない例外はすべてコンピューターに登録された
      JIT デバッガーに設定されなければなりません。

    4. エラーを見た感じ、ファイルが存在しないことになってますね
      とりあえずskins->defaultsの中にback_a.pngが存在するか確認してください

    5. back_a.pngはありませんでしたが、back_a_R.pngならありました。リサイズしたときに名前にRが付くようです。

    6. あー、なるほど
      そこの説明が抜けていました、すみません
      「リサイズ超簡単!Pro」を使う際にステップ2で「末尾文字を付加」のチェックを外して行うようにすれば大丈夫のはずです
      もう一度リサイズする際は「Resize」フォルダーを削除してから行うと楽だと思います

  2. 書いてから結構時期が経つ記事にこのような質問を投げかけるような真似をしてすみません。

    この度はデスクトップマスコットキャラクターということで興味が湧き導入させてもらった次第ですが、使用していて解決できない不具合のようなものに当たってしまったための報告と解決の糸口を聞きに来ました。

    キャラクターにフォーカスを置いた状態で「F2」キーを押すと設定画面が出ます、しかしその設定画面のウィンドウに『OK』並びに『キャンセル』ボタンがありません。そのため、幾らかの設定をしても保存できないままその設定画面を閉じることしか出来ません。

    現状、設定画面自体はタスクバー等で終了させること自体は叶うのですが設定が未保存のため音声機能並びにTwitter連携などを扱うことが出来ません。

    解決策または心当たりが有りましたらどうぞご教授願えれば幸いです、宜しくお願い致します。

    1. 申し訳ありません、おそらく高DPI環境での動作ではないでしょうか?
      試しに実行ファイルを右クリック→プロパティ→互換性→高DPI設定では画面のスケーリングを無効にするにチェックを入れて起動してもらえますでしょうか。
      また、まだ正式ではありませんが設定をレジストリでは無くファイルに記載するタイプのv2を開発中です。
      こちらもテストとして上げておきますので、使ってみてください。
      変更点等は中にあるreadme.txtを読んでいただければ分かると思います。

      https://drive.google.com/open?id=0B7a4JIIMm99BR1Y2bXN3NnZKWEU

  3. お早いご回答有難う御座います。
    環境の問題ということでプロパティの一連の手順は試してみましたが改善された点は見られませんでした。

    開発中と謳われていたv2に関してですが、こちらはReadmeに記述されている通りの手順を踏んだことで設定の書き換えがが可能で実際に機能したことを含め正常であったことを確認しました。

    貴重なお時間を頂き、有難う御座いました。

    1. 一度に書き留めず追記のような形になってしまうことをお詫び申し上げます。

      デスクトップアイコンの時間表示に使われる領域ですがこれは拡大等は可能でしょうか。
      現在、時刻表示が上段でyyyy/mm/dd(曜日)の形を取っていて吹き出しの横枠が足りずに時刻の表記が吹き出しをはみ出している状態です。
      吹き出しの透過領域並びに吹き出し自体の拡大は試みましたが、指定されたサイズ以上は反映されないようで解決には至りませんでした。

      度々申し訳ありませんがご助力願えれば幸いです、宜しくお願い致します。

    2. 画像関係のサイズに関しては現状完全固定になっているので、それだと変更されないと思います。
      Googleドライブに最新のものを上げました。
      変更点として設定ファイルにフォントサイズを記述出来るようにしてみましたので、そこで少し小さめの数字を指定して実行して見てください。

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