某ゲーム動作メモ

ここに書いてあることは動作保証外のことであり、利用規約に違反する可能性があります。

現在、PC・タブレット・スマホの3台で同じアカウントを共有している。

PC:MV観賞用
タブレット:家プレイ用
スマホ:外プレイ用

PCでの動作は基本的に無理である。
これはx86用バイナリが含まれていないからである。
だが、Android x86のNative Bridge機能を有効化すると動く可能性がある。
手元の環境ではこのチェックは出来なかった。(起動するとすぐにクラッシュした)
ちなみにこのゲームと姉妹である某音ゲーにはx86バイナリが入っている。

PCで動作させるのにベストなのはエミュであるMumu 模擬器を使う方法である。
ただ、中華製で設定画面も全部中国語なので注意。

今回はMumuを使っている。少し設定をしないといけないが、ググれば出てくるはず。
それなりに動作は軽いが、音ゲーパートのプレイは厳しい。
タップ音のズレが酷いだけなので、タッチパネルを準備してタップ音を消せばいけるかもしれない。

Mumuを使ってPCでMVを見るときはある程度のGPUが必要である。
HD Graphics 530だとコンスタントに60fpsを出すのは厳しい。
また、RX460 2GBだと1920×1080でもそこまでフレームレートは落ちなかったがVRAMが結構ギリギリだったので注意。
以下、参考スクショ


RX460 1920×1080 2コア 4GB


RX460 1280×720 4コア 4GB


HD Graphics 530 1280×720 4コア 4GB

MVパート(3Dエリア)でも解像度は1280×720っぽいので1280×720でのMV鑑賞が一番綺麗である。
対比となる某音ゲーは3Dエリアをネイティブ解像度で描画するので1920×1080でもレンダリングが綺麗である。
ちなみにMumuは簡単な操作でPlayストアが入るので、どっちもプレイ可能である。
某音ゲーでは、GPU偽装を行わないと紙吹雪とソフトフィルターが使用出来ない。また、解像度が強制的に落とされる。

アカウント共有に関する注意であるが、Androidバージョンの一番古いものに引き継いで行う。
今回の場合、バージョンが以下のようになっている。(細かい数字を忘れた)

PC:4.4
タブレット:6.0.1
スマホ:7.0

このことから最初にPCに引き継ぎ、そのバックアップデータを使って他のデバイスにデータを移行していった。
この時、ADBバージョンが1.0.32以降だとAndroid バージョン 4.x台においてバックアップが正常に行うことが出来ないため、1.0.31を使用する。
1.0.31でバックアップしたデータは1.0.32でも問題なく使用可能である。そのため、5.x以降では1.0.32を使用することをおすすめする。
バックアップは引き継ぎ直後に動作を確認して、すぐに行うこと。
キャッシュまでバックアップするので、容量が大変なことになる。

MumuへのADB接続は127.0.0.1:7555に接続する。
ADBは1台ずつしか管理できないので、Mumuを落とすかdisconnectをしてから他デバイスへバックアップを移す。

投稿者: 赤西 真論

エロゲーマーを引退しようとしてるプロデューサー 伊吹翼/三浦あずさ担当

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください