顔検出モデルを分けました

暇な日々を過ごしています。
OFA進めないといけないんですけど、リビングのテレビが使えないと出来ないのでなかなか時間がありません。
で、今回はアイマスの話ではないです。TPTSに関する話です。
少し前に書いた「TwitterのTLから二次元画像だけ収集しよう! 」シリーズでも紹介した、僕が学習させた顔検出用のモデルを別リポジトリにしました。

marron-akanishi/AFD
Ani-Face Detector model for dlib. Contribute to marron-akanishi/AFD development by creating an account on GitHub.

はい、名前は「AFD」です。「Ani-Face Detector」の略です。なんと安直な…
分けた理由はこれからもずっと使っていくであろうと考えて、毎回TPTSのモデルと言うのもかっこ悪いので別の名前を付けました。決してリポジトリ数の水増しをしようとしたわけではありません。
そもそもTPTSはTwitterから画像を収集するためのスクリプトであって、顔検出モデルはその副産物みたいな扱いだったので分けるほうが合ってる気がします。
今度からはこのモデルを使用する場合はAFDと言います。もうTPTSのモデルなんて呼びません。
使い方は一応リポジトリに入ってるサンプルスクリプトを見てもらえば分かると思います。
そんな難しい書き方はしてません。
最後に作成中のyayoiを少しだけ紹介。
前の雑記で書いたアイマスキャラ識別のプロジェクト名は「yayoi」になりました。
最初にアイマスの話はしないって言ったような…

marron-akanishi/yayoi
iM@S chara detect with TensorFlow. Contribute to marron-akanishi/yayoi development by creating an account on GitHub.

まだ、学習させてない上にきちんと動くのかとても不安です。
ここまでやったからには動いてほしいですね。
ちなみに学習させてないのに先にWeb UI部分を作ってたりします。

まあ、リポジトリ名が「yayoi」の時点でお察し状態ですね。
今回はやよいちゃんに頑張ってもらおうと思ってます。やっぱり機械学習にはキャラの名前を付けたほうが育ててる感じがあっていいですねw
次の記事ではyayoiの完成版が紹介できたらいいなと思ってます。

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