アケマス!

また期間が開くところでした。危ない危ない

ミリシタからがっつりプロデューサー業を始めた僕ですが、アイマスについて調べてるとアーケードのアイドルマスター(アケマス)もちょっと見てみたかったなーと思うことがありました。
(デレステはミリシタより前からやってましたけど、ガッツリというよりは音ゲーをちょっとやりたいなって思ったから始めたのでプロデューサー業とはちょっと違いますね。まあ、最近やってないし、デレに興味が無くなっているのですがw)

なんせすべての始まりですからね。
ちなみに僕自身こういう歴史みたいなものがとても好きです。昔のゲーム機とかPCとかいいよね~

さて、そんなアケマスですがWikipediaによると2010年にネットワークサービスが終了したようですし2017年には修理自体終わってしまっています。

こんな状態ですが、動いてる筐体は未だにあるようです。ということで探してみます。

このWikiを見ると店舗情報が載ってます。ということで僕が今いる香川県を見てみよう!

なんと1店舗だけ残ってました。場所はここ

X-BOWL屋島店
★★☆☆☆ · 屋内遊技場 · 屋島西町1912−1

屋島ですか。まあ、自転車で30分ぐらいで行けますね。

とてもラッキーです。四国内でもここしかもう残ってないようです。

ということで今日行ってきました。

な、なんか工事してるぞ。大丈夫か?

「テナント営業中」って書いてあるとおり、閉まってるのはマルナカとか一部のテナントだけで目的の3Fはちゃんと開いてました。

工事してる関係で入り口が全然分からず、10分ぐらい右往左往してました。最終的に駐車場から店舗の中に入っていきそうだなって人の後ろを付いていきましたw

さて、エスカレーターで3Fまで行き、ゲーセンの中に入っていきます。

普通の筐体ばかりでどこにあるのか分からなかったのですが、端まで行くと…

あったーーーーー

すげー、動いてる。てか、この空間だけ若干浮いてるw

筐体の周りも結構アイマスに染められてる感じでした。そりゃ、端っこに置くわなw

まあ、ここまで来てプレイしないのはもったいないので1クレジットだけやってきました。

と言っても初回プレイだと500円です。1クレジット(100円)+リライタブルカード2枚(200円x2)です。まあ、そんなことはよい。

ちなみに画像だと画面に「カードR/Wのクリーニング時期です」と表示されているのですが、おそらく起動してから誰もプレイしてなかったんでしょうね。平日の昼間だし…

この画面はタッチで飛ばせます。ということでレッツプレイ!

この時に1つ後悔してまして、Wikiや右横に置いてある機器からも分かる通りこの筐体は録画出来ます。ですが、僕はメディアを持っていくのを忘れました。最悪です。

 

一番最初の感想が「すごくブラウン管」です。久々にブラウン管の画面を見ました。

この感じ分かるかなー、なんか画面がブレブレなんですよw

年季の入ったブラウン管の感じです。ちなみにこのブレのせいで途中少し酔いました。マジです…
画面からは適度に離れましょうw

あと、若干画面焼けが起きてましたね。気にならないレベルでしたし、そういう意味でも歴史を感じられたなと

プロデューサー名はいつもなら「真論P」にするのですが、漢字を探すのがめんどくさくて、「マロンP」にしました。画面にも薄っすら出てますね。

で、最初にプロデュースするのはもちろんあずささんです。選択出来るアイドルは初期のアイマスなので10人9人しかいません。亜美真美は1人って扱いだし、美希・響・貴音はいません。
あずささんはロングヘアの頃です。まあ、アニマスの最初もロングだしびっくりするようなことでは無いか…

まあ、そんな感じで1クレジット分プレイしました。てか、途中で入力する芸名がよく分からなくておまかせで「三浦 あずさ」と入力したのですが何でもよかったのだろうか…

で、横からカードが2枚出てきます。リライタブルカードです。いわゆる磁気カードですね。今のように非接触ICカードなんて使いません。

出てきたカードがこちら

純正カードですね。これ、もう作ってないですよね?在庫限りじゃないかなー
1枚50回まで書き換えが可能なようです。

プロデューサーカードとユニットカードです。ユニットカードにはおそらくユニット名が書いてあるんでしょうけど、これ後から変えられるの?

裏はこんな感じ

やよいと伊織でした。やよいおりです。

プロフィールがちょっとだけ書いてあるのですが、初期の設定なので今より歳が1つ下で書いてあります。うーん、全種類欲しくなっちゃうじゃん

ということでプレイした感じです。もっとやっても良かったんですけど、僕こういうゲームが案外苦手だったりします。あと、この時代の3Dモデルはちょっと愛着が持てないかな…

筐体の左横にはたくさん本とかファイルとかが置いてありました。ちょうどこの前にQMAが置いてあって、それ関連のものも少しありましたが、ほとんどがアイマス関連でした。

コミュニケーションノートがあったので、少し読んだのですが結構アイドル達の誕生日に来てる人が多い感じですね。僕もそこを狙ってまた行こうかなとかとか…

名刺を入れるためのカードホルダーもあったので、来た記念って感じで入れておきました。行く機会がありましたら、ぜひ見てくださいw

 

で、筐体とかカードとかに©2003 NAMCO LTD.って書いてあるんですよね。
筐体の稼働自体は2005年からなのですけど、どういうことなんですかね。

詳しい歴史が気になったので、調べるとこんなありがたいサイトがありました。

アイマスの歴史を振り返ってみた(2001年~2018年) – HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018
2001~2004年(アーケード版開発時期) 2001年9月にナムコが開発した新しいアーケード用筐体『リライタブルステージ』用のゲーム企画がスタート。第1段は『ドラゴンクロニクル』。第2段はギャルゲーをモチーフとしたものが企画され、『アイドルゲーム(仮)』の開発がスタートした。プロデューサーは後に『機動戦士ガンダム 戦場の絆』等を手がけた小山順一朗。ディレクターは6人体制で、リーダー格としてディレクター1を担当したのが後の総合ディレクター石原章弘。(通称ディレ1)キャラクターデザインはアニメーターの窪岡俊之。 2002年に試作品を製作し、アーケードゲーム機の展示会に出展した。この試作品に登場し…

これをみると2003年は楽曲・音声収録開始、宣伝が活発化したことになってます。ということは開発が本格的に始まったのがこの年って考えていいでしょう。

2003年となるともう15年前ですね。というか企画自体は2001年からなので、もう17年前の話ですか。すごいな~

この歴史を見るだけでもとても面白いですね。やばいわ。てか、ライブ行きたいわ。

これから大学がまた始まって忙しくなるので、次にいつプレイしに行くか悩んでます。5/5が伊織の誕生日だし、土曜だし、いい感じか?
まあ、チャリで30分ならいつでも行けるんですけど…

てか、OFAやらないといけないんだよ。せっかくPS3も買ったのに…

投稿者: 赤西 真論

人生に疲れたどこかにいるオタク。

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