やる気が欲しい

どうも、やっと就職先が決まった赤西真論です。

就活が終わったのでホッとしております。後は問題を起こすこと無く卒業するだけですね。

で、まあ卒業するためには卒業研究をしないといけないんですけど、やる気が全く出ません。

うちの研究室は相当研究を始めるのが遅い&テーマがボスから降ってくるスタイルなんですけど、7月末にやっとテーマが降ってきました。マジでテーマ決まるの遅いと面接の時大変です…

降ってきた直後はめっちゃやる気あったんですけど、1週間程度で消え去りました。いつものパターンです。熱しやすく冷めやすいってやつですね。

とりあえず、8月末までに1度内容をまとめる必要があるのですが、それに関しては乗り越えられそうなのでトロトロやりたいと思います。やる気が出れば、すぐ終わらせられるタイプなので…

これと並行して、現在Kotoriの開発もちょこちょこ進めています。今回はそのお話です。

 

Kotoriってなんだい?

突然Kotoriって言われてもなにか分かりませんよね。ちょくちょく記事には出てきていたりします。

いつの間にか
はい、今日はロコの誕生日です。別に何か記事を書こうと思っていたわけでは無いので、たまたまです。最近、アイドルの…
近況報告みたいな
今日は志保の誕生日ですね。まあ、特に今回の内容に影響しないのでスルーします。 現状やらないといけないことが山程…

はい、例の薄い本管理アプリケーションのことです。作り始めた理由に関しては、「近況報告みたいな」の方に書いてあります。簡単に言えば、同じ本を買ってしまったからっていう理由です。

ちなみにすでに制作物一覧に追加してあります。名前の由来は音無小鳥です。分かりやすいね。

それがどうした

最近、僕はこんなツイートをしました。

皆様、協力していただけるとありがたいです。サークルとして同人誌を出されている方はこちらもよろしくお願いします。

結果に関しては外部に出さないと言っているので細かくは話しませんが、割と管理サービスを使いたい人が多いっていうことが判明しました。

なので、ちょっと開発頑張ろうかなってなったんですけど、やることが多すぎてやる気が消えました。

どれだけやることがあるのか

一応本当に必要最低限の枠組みみたいな部分はすでに出来上がっているのですが、最低限すぎて酷い有様です。課題を上げると

・管理者メニューの設置
・複数ジャンル、著者対応
・入力画面のリスト選択方法変更
・ページあたりの数、ソート機能の拡張
・API単位での並び替えとべージング対応
・タイトル以外での検索
・一括登録機能実装
・タグ機能実装
・バックでの検索方法変更(完全一致以外に対応)
・18禁タイトル表示の切り替え
・表現揺れの検出
・エラー処理、バリデーションの追加

軽くリストにするだけでもこのぐらいあります。やる気が出ません。

他にも

・サークルページ機能
・オフライン対応
・Chrome拡張
・購入予定リスト機能

なんかもよくよくは付けたいとか考えています。開発してるとどんどんやりたいこと、やるべきことが出てくるんですよね。困りました。

とりあえず、DBの内容を確認・編集出来るように管理者メニューの開発から進めています。というのも、ジャンル名の設定をメロンブックス準拠にするためにすでにあるジャンル名を変更する必要が出てきたので…

で、どんな感じなんだい?

一応、開発中ではありますが軽く紹介を

Kotoriは基本的に同人誌を管理するためのアプリケーションです。それ以外の機能は現在ありません。(本当は電子書籍販売機能でも付けようかと思っていたり…

Kotoriのコンセプトは「みんなで作る同人誌データベース」です。つまり、みなさんが登録すればするほどデータベースが大きくなり、書籍管理をしやすくなるというシステムになっています。

現状は僕ともう1人の方が少しだけ登録しているので本番環境DBには101冊本が登録されています。そろそろ夏コミの注文第1弾が届くはずなので、それが届くと8冊増えるかと…
まあ、僕の持ってる本が何かが全世界に見られちゃうみたいな状態です…

画面はこんな感じになっています。ここで紹介するスクショは開発中のものなので、実際に運用しているものとはデザインが異なります。今後は本番環境もこっちのデザインに変わります。

まずはトップ画面兼ログイン画面です。

見てもらえば分かる通り、ログインにはGoogleアカウントを利用します。今まではTwitter連携をするWebアプリケーションばかり作っていましたが、今回は特にTwitterは使わないのでGoogleにしました。まあ、TwitterのAPIを追加できないとかGoogleのほうが将来性を考えた時に安心できるとかが一番の理由ですが…

自前のログイン機構は作りたくないです。パスワード管理をしないといけないですし、僕がアカウントを増やしたくありません。

登録等は無く、Googleアカウントでログインするだけで会員登録完了になります。この際に取得する情報はGoogle上のユーザー名とメールアドレスです。ユーザー名は初期状態での表示名に利用するだけで、後から変更可能です。他人から見えるところにも表示されるので、本名の場合は変更することを推奨します。

なお、退会機能はありません。一応、管理者メニューから削除出来るようにする予定ですが、DBから消すことはありません。削除フラグを立てるだけです。これは書籍DBとの整合性が無くなるからです。これについては別の記事で話します。

 

ログインすると書籍一覧に飛びます。初期状態はもちろん0件です。どんどん追加していくことでこのように表紙が大量に並びます。検索、並び替えも一応は可能です。グリッドビューだけでなく、リストビューにも対応しています。

書籍ごとに詳細ページが存在します。リストビューはタイトルがリンクになっているので分かりやすいですが、グリッドビューは表紙がクリック可能になっています。これも若干分かりにくいかなぁ

ここでは、書籍の詳細情報を確認出来るほかに情報の編集、所有解除、メモなどが行なえます。ちなみに所有登録していない書籍に関しては所有登録ボタンのみ表示されます。

情報編集を行うと最終更新者に自分の名前が入ります。なお、初期の最終更新者は最初にその本を登録した人の名前となっています。

メモはどこに収納しているとか感想だとかを個人ごとに登録出来るようにしています。他人から見えたりはしません。

ナビバーの登録一覧からは現在Kotoriに登録されているすべての書籍、著者、サークル、ジャンル、イベントが一覧で確認出来ます。

書籍一覧でタイトルをクリックするとその書籍の詳細情報が表示されるだけですが、その他の一覧画面ではその情報に関連する書籍が表示されます。例えば、サークルをクリックするとこのように表示されます。

現在はサークル名とそのサークルが出した書籍しか表示されませんが、ここを拡充してサークルの紹介などをサークル主さまなどが登録出来るともっとデータベースとして役立つかなと思っています。そのために最初のほうに載せたアンケートで協力を呼びかけています。

著者に関しても同様のシステムを導入したいと考えています。ジャンルは別に説明することは無いのでこの状態で、イベントに関しては開催日時ぐらいは表示出来るようにしようと思っています。誰が登録するかは全く考えていませんが…

最後に書籍登録画面です。マイページ(所有書籍一覧画面)にある「追加」ボタンでこの画面に飛びます。ここで書籍情報を追加します。

見て分かる通り、最初から全部を登録するのではなく、委託ページのURLを入力するかタイトルを入力するかの画面になっています。

これが重要な仕様で、DB上に重複保存されると非常に困ります。かと言って登録者を制限するとジャンルの偏りやすべての書籍を網羅できないという問題が発生します。

そのため、Kotoriでは一番最初にタイトルのみを入力してもらい、そのタイトルと一致する書籍を見つけた場合はそちらで所有登録をしてもらうよう促すようにしています。

また、Kotoriでは委託ページでの登録を推奨しています。これは人によってジャンルや頒布イベントの表記にブレが生じるためです。ここがブレるとDBで別扱いとなり、リストに正しく表示されません。ここのブレがどのようにすれば起きないかを考える必要もあると思っています。

URL、タイトル入力後は詳細入力画面になります。ここでタイトルが一致する書籍があれば、タイトルの直後に表示されます。

URLによる自動入力を利用した場合は殆どの情報が自動的に入ります。バックでスクレイピングして集めている情報なので、場合によってはおかしなデータが入ったりするかもしれません。というかスクレイピングなのでいつかブロックされないか心配ではあります。

入力する情報は詳細画面に表示されていた内容(表紙画像、著者、サークル、ジャンル、頒布イベント、発行日、詳細)です。「詳細ってなんやねん」って感じなのでこの項目は消すかもしれません。その代わり、タグ機能を実装する予定です。

著者、ジャンルに関しては複数登録がDB上では可能になっています。ただ、まだフロントが対応出来ていません。著者はまだしも、ジャンルに関しては複数登録出来ないと話にならないので早急に対応したい部分ではあります。

また、表現ブレの対策に一覧から選択出来るようにしています。これは入力が面倒っていうのを回避するためでもあります。ただ…

選択画面が超絶クソです。こんな選択画面誰も使いたくありません。僕ですら嫌ですw

なので、複数入力に対応かつリストから上手く選択出来る機能を考えないといけません。なにかいい案ください…

メインの部分はこんなもんですかね。個別設定画面やヘルプ画面は紹介しても面白くないので割愛します。

 

長くなってきたのでこんな感じで終わります。次の記事では少し技術的な面も紹介しつつKotoriの問題点を見ていきます。こんなことをしているのはやる気が出ないという他にやる気が出るまでに期間が空いてやらないといけないことを忘れるからまとめているっていうのもあります。

では

投稿者: 赤西 真論

アイマスに人生を変えられ、コードを書くのが嫌いになった大学生

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