Mi Band 4を使ってみて

どうも、ミリSSA・中間発表・内定式が一気に来て結構大変な赤西真論です。

1年ほど前にこんな記事を書きました。

久々に腕時計を付ける生活へ
夏休み、暇すぎて寝てばかりいる赤西真論です。 月1ペースで記事を書かないと流石にサーバー借りてWordPres…

G Watch君を買ったって話ですね。スマートウォッチってものが気になって買ったってやつです。

で、その後どうなったかと言うと付けなくなりましたw

付けてると蒸れるっていうのもあるんですけど、一番の問題は充電ですね。毎日充電するのが面倒になりました。あと、古いデバイスなのですごく動作がもっさりしています。他にも大きくて邪魔だとか…

ということで腕時計をまた長い間付けていなかったのですが、ふとMi Band 4君が気になりまして買ってみることにしました。

ちなみに気になったきっかけとなったのがこちらの記事。「物欲ガジェット.com」さんは見ていて楽しいので毎日チェックするようにしています。

少し前の記事ですけど、結構気になっていて悩んだ結果買いました。

今回はそれを4日ぐらい付けてみたのでちょっとレビューします。詳細なレビューはググればアホほど転がっているので、自分が気になったところだけをピックアップします。

 

Mi Band 4ってなんだい?

詳細なレビューはしないと言いましたが、一応何かだけは書いておきます。

これはアクティビティトラッカー、アクティビティバンドって呼ばれる種類のデバイスになります。簡単に言うと「すごい歩数計」です。はいw

この子で出来るのは「歩数の計測」「運動中の心拍数計測」「スマホからの通知受け取り」「時計としての最低機能」ぐらいです。スマートウォッチとは違うのですごくシンプルな機能しか付いておりません。

ならスマートウォッチのほうがよくね?ってなりますが、その分とても軽く作られています。また、コンパクトです。あと、機能が絞られている分バッテリーの持ちがすごいです。この辺りは後ほど…

時計で色々チェックしたい、スマホの補助的に使いたいみたいな人は対象外です。そこはスマートウォッチとは違います。あくまで運動をするときのデバイスとなっています。

僕は興味と安さに惹かれたのもあるのですが、睡眠トラッキングをしたいので買いました。これも後ほど説明します。

購入

まず、Mi Band 4君は日本でまだ発売されていません。3に関しては国内の代理店が扱っているのですが、4に関してはまだです。そのうち取り扱うとは思うのですが、現在は海外から購入するかちょっと高いAmazonの並行輸入品を買うしかありません。

今回はGearBestで買いました。昔アカウント自体は取得していたのですが、実際に物を買ったのは初めてですね。

GearBestは結構クーポンを配っているのと紹介しているブログも多いので、ググって適当に入力しておくと良いです。僕もググって最初のほうに出てきたサイトに書いてあったクーポンを入力しました。

で、クーポンを使った後の金額が3347円でした。安いですねー。今だともっと安くなってるらしいです。この安さも魅力の1つです。

購入に関してはPayPalを利用しました。こちらもすでにアカウントを持っていたのでそれを利用。確かラズパイ Zeroを輸入するときに作ったと思います。

で、注文したのが8/26で届いたのが9/14でした。約20日かかりました。

これは送料無料のSingapore Postを使った影響です。送料がかかってもいいならもっと早く3日ぐらいで届きます。クーポン分で浮いたお金をそちらに回すのもありですね。

到着

ということで9/14に届きました。個人輸入で適当な配送方法を選ぶと大体箱が潰れていたりするのですが、今回は比較的キレイな状態で届きました。嬉しいですね。

入っているのは本体、バンド、充電器、多言語対応の説明書です。説明書はすごく分厚いです。

ちなみにMi Band 4はグローバル版、NFCなしの中華版、NFCありの中華版があります。ですが、選ぶのはグローバル版(型番: XMSH07HM)が良いです。中華版は技適が通っているのか不明ですし、今後のアップデートで日本語化対応されたとしても対象外になると思われます。(3に関しては後のアップデートで日本語化されました)

日本国内で発売していないのになぜか技適マークはあります。ただし、これの表示で少しハマったところが…

後のアップデートで日本語化されるかもみたいな書き方をしましたが、現状は英語表示になります。ただし、スマホの通知や音楽再生操作に関しては日本語表示が出来ます。あくまでUIが英語なだけです。あと、スマホのアプリは日本語になっているので特に困ることはないと思います。

初期設定

さて、この子を使うにはスマホが必須です。そのままだとPair Firstとしか表示できないデバイスになってしまいます。

スマホでは「Mi Fit」という専用アプリを利用します。まあ、普通にダウンロードしましょう。

アプリでアカウント登録を求められますが、Xiaomiアカウントは登録が面倒らしいので他のアカウントを使うといいです。おすすめはGoogle。

アカウント登録後は年齢、性別、身長、体重などを入力します。まあ、フィットネスアプリっていう感じですね。

その後、デバイス登録画面になるのでバンドを選択して適当に登録します。

で、登録が出来ると本当はアップデートが始まります。らしいですw

ですが、始まりませんでした。最新版なのかなーと思って1日使って、バージョンを調べたらすごい古いv1.0.4.16が入っていました。

How to check Hardware Variants (Mili_cinco / Mi Band 4 / Mi Smart Band 4) of the Mi Band 4 | Xiaomi Mi Band 4 | GeekDoing
How to check Hardware Revisions for right Choosing correct the firmware (Mili_cinco / Mi Band 4 / Mi Smart Band 4) version for your Model of the Mi Band 4:

Last Updated: Sep 16, 2019

How to check Hardware Revisions (HW):

How to check (HW) in GadgedBridge:

How to check (HW) in Notify &…

このサイトでファームウェアバージョンを調べることが出来ます。最新版は現時点でv1.0.6.12となっています。

さて、困りました。プロフィール→マイデバイス→Miスマートバンド4からアップデートを手動で出来るのですが、なぜか利用可能なアップデートが無いと言われます。

こういうときはアプリのレビューを見てみます。すると最新版のアプリでファームウェアのアップデートが出来ない(文字盤の背景画像変更が使えない)って書いてありました。おいおい…

悩んだ結果、一度iPhoneの言語設定を英語にしてみてアプリを起動しました。すると突然アップデートが始まりました。おそらくスマホの言語設定に対応したファームウ4ェアしかチェックしないようになっているのだと思います。それで日本語の場合は対応するファームウェアが無いので利用可能なアップデートが無いと言われるのだと思います。

ということでアップデートが出来ない人は一度言語設定を英語にしてみるといいです。

ちなみに初期バージョンだと技適表示が出なくてめっちゃ焦りました。別に出なくても使うんですけど…

文字盤変更

これで使えるようになりました。3から4の一番の大きなアップデートがカラー画面になったことです。その結果、文字盤の変更が大幅に出来るようになったらしいです。

ということで、初期設定ではつまらないので別の文字盤にしてみることにしました。

ですが、Mi Fitに入ってる文字盤はどれもイマイチでした。自分が求める「24時間表示」「バッテリーの%表示」「歩数と心拍数の表示」をすべて満たしている文字盤が無いのです。これは困りました。

しかし!Mi Bandはすごく有名な製品なので、サードパーティ製アプリでカスタマイズが出来ます。野良で文字盤が配布されているんですね。

ただ、Androidだと簡単に出来るらしいのですが、iOSはよく分からない。

調べたところ、AmazToolsというアプリを使うと出来るらしいです。なのでインストール!

文字盤はこちらのサイトに色々載っています。

Fresh – Mi Band 4 | Amazfit WatchFaces catalog
Here you can download and share watch face for Mi Band 4

僕はその中でこちらの文字盤を選びました。

«Xiaomi Mi Band 4 Advanced Official Theme [distance / calories / Heart rate] 小米手环4 官方表盘主题增强 [距离 卡路里 心率]» by ejyeh – Mi Band 4 | Amazfit WatchFaces catalog
The theme supports 8 languages:1. English2. Spanish3. Vietnamese4. Italian5. Russian6. Polish7. Turkish8. GermanyNote: In some versions, you can choose HEART RATE style.Add a language isn’t easy, so if you like this theme, I reall

これの「english-mmdd-heart-rate」ってやつです。mmddっていうのは「月/日」で日付が表示されるということです。結構ddmm表示の文字盤が多いので探すときには注意しましょう。

このサイトをSafariで開いて、Downloadからbinを選択するとアプリ選択が出来るようになるのでAmazToolsを選択、インストールします。すると文字盤が変更されます。ちなみにChromeで開くとファイルが不正的な表示がされてインストール出来ないので、必ずSafariを使いましょう。

こんな感じ、悪くないですね。真ん中の円が虹色じゃないともっと良いんですけど…

最初、自分で作ろうとも思ったのですがなんかめんどくさそうなので止めました。時間も無いので…

使用感

さて、今までは使うまでの準備でした。ここからは実際に使った感想になります。

付け心地

一番重要です。というのもこの手の製品は外出する時に付けるとかでは無く、日頃からずっと付けることになります。特に睡眠トラッキングをするとなると寝る時でも付けないといけません。

この子に関して言うとすごく良いです。軽いですし、肌に触れる部分が小さいので蒸れにくいです。また、バンドもサラサラしていて非常によい。

少し分かりにくいですが、こんな感じです。本体で肌に接しているのは心拍数を計測する部分ぐらいです。緑色に光っているのが心拍数計測をしている部分です。

ちなみにこのぐらいの装着具合で一番小さい穴から3番目を利用しています。僕は結構細身で腕もめっちゃ細いんですが、いい感じです。2番目でも良いのですが、あまり窮屈なのは気になるので少し緩めにしています。ただ、心拍数を計測するのであまり緩すぎるのはダメです。

ただ、最初付けるのに手こずりました。慣れると簡単なのですが、いい感じの穴にピンが届かなくて苦戦しました。

バッテリーの持ち

めっちゃ持ちます。来てすぐに100%にしたのですが、丸4日で18%しか減っていません。これもファームウェアアップデートで3%ぐらい持っていかれたので、通常状態ならもっと持つはずです。

一応公式では20日は持つと書かれています。これがどの条件なのかがよく分かっていないのですが、確かにそのぐらいは持つと思います。特に僕の場合は設定を弄って短くなると言われている状態なので、もっと持つかもしれません。一応僕の使用状況を書いておきます。

  • 画面の明るさは4
  • 1日の中でバイト中と入浴中の4時間半ぐらいは外している
  • スマホの通知受け取りは1日5件ぐらい
  • 腕を傾けて画面が点く機能は無効
  • 自動心拍数検出と睡眠アシスタント有効
  • 心拍数検出頻度は5分
  • ナイトモードを0時~8時まで有効
  • その他は初期設定

こんな感じです。心拍数検出が結構バッテリーに影響するらしいですが、そんな感じは全くありません。あと、入浴中でも付けてる人が多いらしいですが、僕的には壊れそうなので外しています。バイト中も付けておきたいのですが、規則で腕時計を付けることがダメなので外しています。一番動いているのがバイト中なんですけどねw

画面の明るさは初期状態で3ですが、4にしています。というのも外だと全然見えないんですよね。

直射日光下でこんな感じ。iPhoneのカメラで撮ったものなので、肉眼だともっと明るいです。ただ、それでも若干見にくい。

5段階のMAXにしてもいいんですけど、まあ別にこれでも良いかなと。ちなみにナイトモードを有効にしているとその間は明るさが1になります。深夜に明るさ4でペカーと照らされるのは嫌なので有効化していると便利です。ただ、OLEDなのでそこまで眩しくはないんですけど…

腕を傾けて点く機能はバッテリーの持ちが心配なので無効にしました。別に画面の下にある丸いところをタッチすればいいだけなのでそんなに面倒じゃありませんし…

充電に関してははっきり言って面倒です。バンドからなかなか外れません。

説明書では本体を上に引っ張るみたいな感じの書き方ですが、下に押し込んだほうが外しやすいです。

充電時間自体はそんなに長くありませんが、1時間とかでは無理です。2時間以内ではありますが、1時間だと満タンには出来ないかと…

実際届いたときに37%ぐらいでそこから満タンにするまでに1時間20分ぐらいはかかりました。

ちなみに充電器はAmazonにも売っていて、バンドから外さないで挟み込むタイプも売っています。そっちのほうが便利かも…

歩数カウントとか

歩数カウントに関してはなんとも言えません。バイト中外しているからなのですが…

iPhone本体のヘルスケアでも歩数はカウントしてくれるので、そっちを参考にしています。

あと、自転車乗っている時を自動で検出してくれないようなので面倒です。ヘルスケアだとちゃんと認識されていたりするのですが…

睡眠トラッキング

一番使いたかった機能です。これが非常に面白い。

寝てる間の心拍数で入眠時間、起床時間、レム睡眠とノンレム睡眠の時間を測ってくれます。

こんな感じで表示されます。とんでもない時間に寝てとんでもない時間に起きてるということがよく分かりますw

睡眠時は心拍数が42とかまで下がっているとかも分かって面白いです。いいですね、これ。

ただ、睡眠を計測してくれるのが20時~6時の間に寝た場合のみです。その他の時間は計測されません。まあ、普通の人なら問題ないのですが、夜勤明けとか生活リズムが狂っていて外が明るくなってきたぐらいに寝る人には使えません。ただし、AndroidのアプリでMaster for Mi Bandというものを使うと他の時間や昼寝も検出してくれるらしいです。

スマホとの連携

スマホの通知を受け取る機能はやっぱり便利です。バイブで教えてくれます。通知内容もきちんと表示されます。ただ、一部文字が化けます。びっくりするのが「・」(全角の中点)が化けます。なんで?

あと、4になってからスマホの音楽操作にも対応しました。ただ、これがちょっと曲者。

操作画面を出してからスマホに接続して表示するので、時間がかかります。曲名の表示にはもっと時間がかかります。するとですね、曲名表示されてから1秒ぐらいで画面が消えますw

この子、画面のタイムアウト時間を設定出来ないのでめっちゃ不便です。最低でもそのぐらいの機能は欲しいです。

 

こんな感じです。もう常時付けているので付けるのが面倒とかそういうレベルではありません。

これでFelicaが載っていると最強なのですが、どこか作りませんかね。売れると思うんだけど…

ちなみに中華版はNFC非搭載でもAlipayのQRコードが表示できます。すごいね!

安いので皆さんもぜひ!

 

過密スケジュールなのをどうにかして…
今日まで6連勤とかいう地獄だし…

投稿者: 赤西 真論

アイマスに人生を変えられ、コードを書くのが嫌いになった大学生

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