ゲーミングノートPCを買った

どうも、赤西真論でーす。

前回の記事でメインマシンのスペックが厳しくなってきた話を書きました。

その後ですね、Apex LegendsをPCで始めまして本当に厳しくなりました。(昔PS4でやってましたが、せっかくなのでPCでということで)

一番の問題はCPU使用率が高すぎます。常時80%とかで良くないです。その影響か定期的にカクツキが発生します。

あと、負荷をかけすぎたせいか定期的にフリーズするようになりました。もともと調子が悪かったところに止めを刺してしまったようです。

 

で、このままだとまずいのでメインマシンをどうしようか考えていたのですが、MAGNUS ONEが値上がりするという事態が発生しました。困った。

ただ、今後PCゲーを消化していきたい(Steamに何本か全然プレイできてないゲームがある)ことを考えて、リビングでもプレイできるゲーミングノートPCにすることにしました。

その結果、ROG Zephyrus G14を購入することにしました。

あまり大きいPCは買いたくなくて、できれば13~14インチぐらいにしたいなと思ってこれを選定しました。

13インチクラスだと廃熱に余裕がないのかあまり高性能なGPUを選ぶことが出来ません。特に今回はメインマシンレベルのスペックは最低限欲しいのでRTX 3060 Laptop以上は必須です。

14インチクラスだといくつか選択肢が出てきます。といっても、Blade 14かROG Zephyrus G14しかありません。

Blade 14はRTX 3070 LaptopかRTX 3080 Laptopを選ぶことが出来ます。ただ、値段が30万円を超えます。ROG Zephyrus G14だとRTX 3060 Laptopしか選べません。ただし、20万円前後で購入できます。

Blade 14はRAM 16GBなのに高すぎます。それもオンボードって書いてあるので増設できません。ROG Zephyrus G14は32GBモデルが選べます(今回購入したのも32GBモデルです)。ということで後者を選択しました!

購入

購入するわけですが、32GBモデルはASUS Store限定モデルなのでこちらで買うしかありません。今回は安くなる技を駆使してなるべく安く買いました。

今回買ったモデルのページがまずこちらです。定価は259800円ですね。

ROG Zephyrus G14 GA401QM (GA401QM-R9R3060GLQS)
発売日:2021年3月22日
ASUS Store限定モデル

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 対象製品はこちら  

本当はAnime Matrixが無いモデルが欲しかった(こっちのほうが100g軽くて1mm薄いです)のですが、安くなっていたのがこちらのモデルだけだったのでこちらになりました。

まず、ASUS Storeは週末に店長の気まぐれセールというものをやっています。

で、ちょうど今回買ったモデルが安くなっていた(今もセールで安くなってますね)ので209800円まで値下がりしてました。

次に楽天 Rebatesを使います。このサイトを経由して購入するとストアによって数%のポイント還元を楽天ポイントで受けられます。

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今回購入した時(9/10)はちょうど楽天スーパーセールをやっていて、還元が12%になっていました。これを使わない手はありません!

ということで、最終的に実質187000円ぐらいで購入できたことになりました。安いっすね。

到着まで

9/10に購入したわけですが、ASUS Storeは平日しか発送を行っておりません。ということでだいぶ待たされました。到着したのは9/16になります。ほぼ1週間ですね。

性能比較

さて、メインマシンと性能比較をしてみます。ここでスペックを今のメインマシンも併せておさらいしておきます。ちなみにPC名はAnnaがメインマシン、YurikoがROG Zephyrus G14になります。

PC名 Anna Yuriko
CPU i5-6600K Ryzen 9 5900HS
メモリ DDR4-2133 16GB DDR4-3200 32GB
GPU GTX 1660 SUPER RTX 3060 Laptop + Radeon Graphics
SSD Intel 660p 1TB Samsung PM991 1TB

では、ベンチマークです。今回はCinebench R23、FF15ベンチ、CrystalDiskMarkでベンチマークを取りました。FF15ベンチは自分が一番選びそうな「フルHD ウィンドウ 高品質」と「WQHD フルスクリーン 標準品質」で計測しました。

僕のメインマシンは最初に書いた通り、壊れかけです。なので、おそらくスコアがだいぶ低いです(特にCinebenchのマルチはひどいです)。あくまで比較するためだけとしてご覧ください。

また、ROG Zephyrus G14に関しては温度上昇を抑えるために電源オプションを弄っています。Armoury Crateでの設定はパフォーマンス、電源オプションでの設定は画像のように変更しています。ちなみにこれらのオプションは最初から表示されているわけではなく、レジストリを変更することで表示できます。

Windows 8.1で消えた詳細な電源管理項目を表示する! (2/2)
メーカー製のPCではユーザーが触ることがないように制限されていることが多い電源管理の設定項目。レジストリを変更すれば、この項目を再び表示することも可能だ。

これらの設定は簡単に言うとクロックが下がるように設定して、クロックブーストを無効にしています。初期設定だと最低クロックが結構高いんですよね。なので、わざと落とさせてます。それでも2.5GHzぐらいまでしか落ちませんが…

ということでこちらがベンチ結果です。

Cinebench R23

  • Anna
  • Yuriko

FF15ベンチ

  • Anna
  • Yuriko

CrystalDiskMark

  • Anna
  • Yuriko

 

いかがでしょうか。はっきり言って、メインマシンがポンコツすぎて泣きたくなります。

CPUのスペックは上がりすぎですね。さすが4コア4スレッドから8コア16スレッドになっただけあります。てか、シングルですら負けてます。

GPUは大体GTX 1660 Tiぐらいの性能ですかね。どこかでGTX 1080ぐらいとも書いてあったので、ベンチマークによるのかもしれません。ただ、このスペックだとWQHD 120Hzのパネルは無駄ですね。フルHD 144Hzモデルが欲しかった。

SSDだけは微妙にスペックがいまいちですかね。まあ、これは最悪交換できるのでいいでしょう。困らないスペックは出てますし。

熱に関してもサーマルスロットリングのような挙動を見たことは無く、Cinebench R23で全コアフルロードとかにならない限りはファンもそこまでうるさくないです。ただ、筐体は結構熱々になるので、外付けキーボードとかコントローラーとかは欲しいですね。あと、廃熱がモニターに直に当たるのも少し気になります。

ちなみにRyzen内蔵のRadeon Graphicsがバッテリー駆動時は有効になります。というか設定で有効化しないとdGPUは無効化されます。

こちらのFF15ベンチも取ってみました。スペックが低いことは分かっているので設定は「フルHD ウィンドウ 軽量品質」にしてあります。

ゲームはちと厳しいですね。もちろんWQHDの表示や4K動画の再生はサクサクです。ちなみにメインメモリと共有するため、ベンチ中はメモリ使用量が11GBぐらいになります。32GBあると余裕ですね。

保証

ゲーミングノートってやっぱり熱で壊れやすいと思われるので延長保証を検討しています。

ASUSは3年保証を有料で付けられます。値段は14800円です。まあ、浮いたお金で余裕で入れます。それもあんしん保証なので、どんな故障原因でも直してくれるようです。

ただ、今回届いてすぐに製品登録をしたのですが(30日以内に製品登録しないと1年あんしん保証が受けられません)、なぜか保証終了が来年の5月って出てるんですよね。たぶん工場出荷された日付から開始されてるのだと思います。領収書があるので大丈夫だとは思うのですが、少し気になります。

不満点

さて、来てまだ4日ぐらいしか経っていませんがすでに不満があります。

熱い

分かってはいましたが、やっぱり負荷がかかると心配になるぐらい熱いです。ゲームが出来るギリギリを攻めて電力制限をかけたいレベルです。Armoury Crateで手動設定できるんですけど、これが難しい。そもそも設定項目がよくわからない…

たぶん大丈夫だとは思いますが、あまり高負荷が続かないようにしたほうがいい気がしてます。

Wifi / BT周りの バグが多い

このPC、WifiカードにMediaTekのMT 7921が使われています。これが曲者。

現象としては、「ずっと通信してると突然Wifiが激遅になる」「Bluetoothがオンになっているとスリープに入らない」です。

前者に関してはフォーラムにあった最新ドライバーを当てることで改善されました。

[DRIVERS] MediaTek WiFi/Bluetooth
Hi everyone,

– MediaTek WiFi Drivers (Drivers Only) :
Drivers : 3.0.1.1198 WHQL
Download : Link

– MediaTek Bluetooth Drivers (Drivers Only) :
Drivers : 1.3.14.128 WHQL

ただ、後者がドライバーを更新しても治らないんですよね。ネットで調べると休止状態で運用してる人が多いようです。ちなみに前のモデルはIntel AX200だったみたいです。そのままにしといてくれ。

こちらもSSD同様交換できるので、もしかしたら交換するかもしれないです。ちなみにあんしん保証はどんな場合でも修理してくれるので、交換しても元に戻せば大丈夫なはず。

AniMe Matrixが消えない

これも謎ですね。OFFにしてもスリープから復帰するとまたONになってるんですよね。やっぱり無いモデルが良かった…

回避方法として見つけたのは、アニメーションを何も選択していない状態で適用するとエラーが出て何も表示されなくなります。これで今は回避しています。

 

はい、これで来たるスタマスもどこでもプレイできます。一安心ですね。Steamで買った他のゲームもバリバリプレイしていこうと思います。

今後はメインマシンでゲームをすることが無くなるので、グラボをGTX 1050 Tiに戻そうと思います。これでGTX 1660 SUPERを売れば、このPCの実質購入額を下げられます。このグラボも今だと中古で4万とかで売れますからね。

では!

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